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資格が必要?製薬・医薬業界の広報の仕事とは

資格が必要?製薬・医薬業界の広報の仕事とは

製薬・医薬業界にはいろいろな職種があります。
製薬・医薬業界と聞くと開発職や研究職を連想してしまうかもしれませんが、製薬・医薬業界には営業職ももちろんありますし、広報の仕事もあります。
広報の仕事は製薬・医薬業界の仕事の中ではかなり独特なこともポイントです。
ここではそんな製薬・医薬業界の広報職について詳しく見ていきます。

 

製薬・医薬業界の広報職とは

製薬・医薬業界の広報職の役割は多いものです。
◆例えば、新製品が開発された際にそのことを世間に宣伝するのも広報職の役割です。
広報職の働き次第で大きく薬品の売上なども変わってくることもありますから、やりがいとしてはかなり大きいかもしれません。

◆他に、クレーム対応なども広報職が行うことがあります。
また、医薬事故が起こった際に矢面に立たされるのが広報職です。
広報職の働き次第で、ある程度の被害で事故を鎮火できるかは変わってきます。
医薬事故などの際にはかなり忙しくもなりますが、広報職の意義が最も活きてくる機会ともいえます。

◆こうした製薬・医薬業界の広報職は理系の人の在籍率も高くなっています。
これはやはり製薬・医薬業界の広報の仕事には薬学的な知識も必要とされるためでしょう。
とはいえ、完全文系の人であっても問題なく広報の仕事につくことは可能ですから安心してください。

◆広報職として働きたい際にはいろいろな方法がありますが、広報職の枠で転職してみるのが一番手っ取り早い方法です。
この際には他の業界での広報職経験などがないと採用されるのは少し難しいかもしれません。
また、最初は営業などで入った後に社内の広報職部署に移ることも可能です。
広報職に枠を設けて応募している製薬会社もそこまでありませんから、こちらのほうが現実的な選択肢かもしれません。

◆ちなみに資格についてですが、資格は広報職をする際には必ずしも必要ではありません。
とはいえ、資格があれば就職活動の際に有利に進むこともあるので、資格は取っておくと良いでしょう。
資格があれば広報職以外の選択肢もより開けてきます。
製薬業界にいるのであれば、キャリアアップのために資格はいくつか取得しておく必要性がありますから、広報職であるなしにかかわらず資格の勉強はしておきたいところです。

このように製薬業界の広報職ならではの特徴がありますが、その仕事内容は他の業界の広報職と大きく変わるものではありません。
このため、他の業界で広報職として働いていた人が製薬業界に転職する際には広報職を選んでみるとより転職もしやすくなることでしょう。

 

製薬業界に入る前にしておきたいこととは

他の業界から製薬業界に移ってくる際には転職前にしておきたいことも多いです。
①まず、業界研究はしっかりしておくようにすると良いでしょう。
製薬業界は他の業界と比べるとかなり特殊な慣行も多いですから、後悔しないためにも業界研究は大事です。
業界研究をして製薬業界についてよく知ったら本格的に転職について考えてみると良いでしょう。
特にライバル企業関係などについてはチェックしておくとどういった会社に転職すれば良いのかもわかってきます。

②また、製薬業界に入る前に医薬事情についても確認しておくと良いでしょう。
どういった新薬品が出ていてどのような問題・課題が業界としてあるのか見ておくことによって転職後も同僚の話などにもついていきやすくなってきます。
こうしたことはどこでも教えてくれませんから、自分でしっかり調べておく必要性があります。

薬品名なども覚えておくと良いでしょう。
特に広報として働く際には薬品名などについては熟知しておきたいところです。

④広報は独創性も必要となってきます。
広報が薬品のネーミングをするといった会社もありますが、独創性も一朝一夕では身につきません。
こうした資質も磨いていくようにすると良いでしょう。

 

○まとめ
広報として働くにせよ他の職種で働くにせよ資格があれば、仕事の幅が広がっていくのが製薬業界です。
このため、製薬業界に入る以上、資格は何かと必要になるものと思って早いうちから準備を進めていくと良いでしょう。
もし業界変えするのに合わせて資格をとるのが面倒という場合には製薬業界以外の業界を選んだ方がよいこともあります。
この点も転職する際には検討してみてください。
このように製薬業界に入る際にはしておきたいことも多いものです。
上記で紹介したようなことをしっかりするかどうかによって転職の成功度も変わってきます。
転職前に時間をかければかけるほどにより良い転職になりますから、入念にリサーチなどはしておきたいところ。

また、製薬業界に在籍している友人などがいたら話を聞いてみるのも良いでしょう。
製薬業界事情はやはり製薬業界にいると当事者に聞くのが一番です。
他では知ることができなかったようなことも話を聞けばわかってくるかもしれません。
こうしたことも忘れずにしておくといいでしょう。

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